naya

陰部を石鹸等で洗っていて、
『うっ痛っ!』
となんだかしみるような症状があった場合、いくつかの原因が考えられます。

やはりしみるということ自体いいことではないので、きちんとケアはしておきたいところですね。
 
 
しみる原因としては
・小さな傷がある
・外陰炎
・膀胱炎
・カンジダ膣炎

が挙げられます。

ではそれぞれの原因やケア方法についてみていきましょう。
  
 

陰部がしみる4つの原因

小さな傷がある

陰部は皮膚がとってもデリケートなので、眼には見えなくても小さい傷がついている時があります。

・性行為時
・性器を強く洗う
・トイレで強く拭く
などなど。

性行為、自慰行為で傷を作ってしまうことは多いですね。

デリケートゾーンの洗い方というのは、結構適当にやっている方が多いので、もしかしたらあなたも正しい方法であらえていないかもしれません。

詳しい洗い方についてはこちらの記事で解説していますのでチェックしてみてください。
 
 

外陰炎

小さな傷からも発生するのですが、簡単にいうと炎症を起こしてしまっている状態。

ムレや摩擦などから炎症に発展していきます。
女性の陰部は、蒸れやすいですし汚れをしっかり取れていないことが多いので雑菌が繁殖しやすいんですよ。
 
 
ケアとしてはあそこを清潔にすること。
下着やナプキン、パンティーライナーなどはこまめに代え、陰部の洗い方にも気をつけてください。
 
 

膀胱炎

ボディソープを使ったら陰部がしみる以外に
・白っぽい尿が出る
・トイレが近くなる
・残尿感がすごい
などの症状がある場合は膀胱炎の可能性があります。
 
膀胱炎はとれを長時間我慢していたり、ビデを使いすぎている人がなりやすい病気です。

膀胱炎を発症する女性ってかなりおおいんですよ。
仕事などでなかなかトイレに行けずに我慢した結果・・・とかね。
 
 
自然治癒することもありますが、泌尿器科など病院で診察してもらったほうが安心です。
 
 

カンジダ膣炎

性病ではないのですが、他の原因とくらべると ちょっと厄介かもしれないです。

カンジダ膣炎は、膣にいるカンジダ菌が増えてしまうことで発症します。

菌が増える原因としては
・ストレスや病気による免疫低下
・間違った性器の洗い方
などによるものがほとんど。
 
仕事や人間関係でストレスを抱えてると慢性的におこります・・・。

 
 
 

デリケートゾーン用石鹸使ってますか?

arawi

普段陰部を洗う際は、どういう石鹸を使っていますか?

陰部を洗っているということは、あなたはあそこのニオイとか汚れ的な問題をちゃんと理解しているのだと思います。
(女性の中でも洗ってない人は多いみたい・・・。)
 
 
ただ、洗う時に普通の石鹸を使っていると、逆に陰部を状態を悪くしてしまう可能性もあるんです。
 
普通石鹸の成分だと、デリケートな陰部にはあまり合わないんですよね。
 
  
あなたも、普段顔を洗うときは専用の洗顔を使っているのではないでしょうか。普通の石鹸で洗うと顔がバリバリしちゃいますからね。
 
やはり体の場所によって、石鹸等は使い分けたほうがいいんです。
 
 
 

高すぎるものは必要なし!

デリケートゾーン用石鹸で色々と調べてみると、5000円ぐらいするものもありました。

でも実際はそんな高いものを使う必要はありません。
 
  
もちろん普通のボディーソープとかと比べると高くなってしまいますが、デリケートゾーンにしか使わないなら商品によってはかなり長持ちしますからね。
 
 
実際に私がいろいろと使ってみたものに関してはこちらの記事でまとめてあります。
>>使ってみたデリケートゾーン石鹸の中でコレがおすすめ!

しみて痛い症状をよりひどくしないためにもきちんと清潔にしておきましょう!