陰部はとっても粘膜もあるのでとってもデリケートなところ。
 
かいちゃだめとわかっていても痒みが強ければかいちゃいますよね。
 
 
自分では抑えようとしていても無意識のうちに手が伸びているということもあります。

かゆみを我慢するのは結構たいへんですし、家ならまだしも周りに人がいるところとかだともう大変!
 
さすがに人前で陰部をボリボリかけるようになったら女性としてどうなのか・・・という感じです。
 
 
 

あんまりよくないけど冷やしてみる?

かいてしまうという事は、それだけ痒みが強いということですよね。

陰部に行う方法としてはちょっと微妙なんですが、冷やすとかゆみは結構治まります。

ただこれは応急処置程度です。

そもそも陰部は子宮に近いところなので、冷やすのは良くないんですよね。腕とかだったら保冷剤とかで冷やせば良いんですが、陰部となるとそういうわけにも行きません。
 
 

風通しよくするのも大事

直接ガッツリ冷やすのは難しいので、できるだけ風通しをよくして蒸れないようにしましょう。
 
そもそもムレ自体がかゆみの原因になっていることも多いですから、風通しがいい素材を使ったりするのは大切です。
 
とはいってもナプキンをつけないといけなかったりしますし、制服が固定されてしまっているとなかなか難しいこともありますよね。
 
ナプキンをこまめに変えたり、自宅にいる時はムレないようにするなど工夫して過ごしましょう。
 
 

かいてしまうほどなら薬を

かいてしまうほどのかゆみなら、薬を使ってかゆみを抑えちゃうのが手っ取り早いです。
 
掻いちゃうことによってまたそれが刺激になりますし、かいて症状がよくなるわけじゃないですから、薬で症状が収まるのなら使うべきです。
 
書くのを我慢するのも相当のストレスになりますからね。
 
 
薬はデリケートゾーン用のものを使えばOK。
有名なところで言えばフェミニーナ軟膏ですね。

それ以外にも病院で診察してもらえば陰部に使う薬を処方してもらえるはずです。
 
 
 

陰部はいつも清潔に

痒いのを我慢してもかいてしまうわけですから、今後絶対にかかないようにするなんてことは無理です。
 
おそらく、あなたが意識的にかかないようにしたとしても、寝ている時だったりに無意識で掻いてしまうはず。
 
 
となるともとからどうにかしないことにはこの問題は解決しません。
 
かゆみが起きている原因として、まず考えられるのはカンジダですよね。

カンジダは女性にとってめちゃくちゃ身近な病気なので、カンジダの可能性も非常に高いです。
 
ただ、カンジダ以外にもかゆみが発生する可能性はあるんですよね。

それが『陰部のムレ』です。
 
 
先程も書きましたが、やっぱり女性の陰部は蒸れやすいんです。

服とかナプキンとかでムレの対策をするのも大事なんですが、もうちょっと衛生面にも気をつけて見ましょう。 
 
 

毎日陰部は洗おう

日本人女性の多くは自分の性器をただしく洗えていないそうです。

そりゃそういう和田に触れる事自体タブーみたいな風潮がありますから、親・学校から教えてもらっていないことがほとんど。

陰部は排泄物もありますし、経血などのような月経のものもあります。
今からでも遅くはありません。きちんと清潔にしておきましょう。

 
 

陰毛の処理もかなり大事!

あと、陰毛の処理ってきちんとしてますか?

陰毛は汗とかも溜まりますし、雑菌が繁殖し易い場所でもあります。

放って置いてボーボーになっているとムレの原因になったりとかなり不衛生な場所です。

全部除毛しちゃうのが一番ラクではあるんですが、見栄え的にそれは嫌だということもあるでしょう。

なので、全部までとは行かずともきちんと処理はしておいたほうがいいです。

しょうがないにしても掻いてしまうのはどうにか止めないといけません。

ムレやカンジダなどが原因のかゆみならばきちんと対処してあげれば収まるはずです。

このままずっとかゆみに悩まされ続けるのは大変ですよ。
病院も利用しつつきちんと改善させていきましょう。