かゆいのは本当に辛いんですよね。
ムズムズムズムズずーっとやってきて仕事中も夜も本当嫌になります。
 
かゆみという症状からカンジダと想像されますが、おそらく病院で診断されてカンジダ出ないと診断されたのでしょう。

カンジダじゃないのにかゆいというのは、何が原因でどう対処したらいいんでしょうか。
カンジダが原因だったら薬とかが使えますけど、それもできませんからね・・・。
 
 
 

カンジダの症状をもう一回確認!

まずは、カンジダの症状についてもう一度確認してみましょう。

▼ 強いかゆみ
▼ どろっとした白いおりもの
▼ ビラビラなどの陰唇が赤くなる

これがカンジダの症状になります。
強いかゆみを感じているとおもうのですが、オリモノの変化はどうでしょうか。
 
また、もし病院にいっていないのなら、きちんと病院で検査してもらうことをおすすめします。
もしかしたら、カンジダじゃなく性病の可能性もありますからね。
 
かゆみ感じる性病としては、腟トリコモナスもありますので。
 
 
 

清潔にすることと通気性が大事!

痒みの原因が蒸れによるものなら、大事なことは当然
▼ 清潔にすること
▼ 通気性をよくすること
ですよね。
 
通気性に関しては、スカートなどの着るものはもちろんのことですが、結構多いのがオリモノシートやナプキンなどをそのままつけっぱなしにしてしまっているケース。

最近では、忙しい女性のために何日か使える~みたいなのが売っていますが、当然雑菌なども繁殖してしまいますし、かぶれてかゆみの原因になります。
 
 
あとは、服の素材もできるだけ通気性がいいものを考えるといいでしょう。
ただ、ファッション軟化を考えると難しいところもあるんですが・・・。
 
 

女性器を清潔にしましょう。

女性器が汚れているとその汚れを餌にして雑菌も繁殖しますから、かゆみも起こりやすくなります。

性器ってなんか色々洗ってはいけないというイメージがありますが、実際清潔にする必要はあります。

とはいっても、普通にゴシゴシ洗ってしまうのも問題。
ちゃんとした洗い方で洗う必要があります。
>>女性器の正しい洗い方とは
 
 
 

とりあえずかゆみを和らげたい!

かゆみを和らげる方法として、薬(医師から処方してもらったもの)などを使うのは大切です。

一方フェミニーナ軟膏やクロマイP軟膏などを使うという手段もありますが、原因がわかっていないと悪化してしまうこともありますから使う際は気を付けないといけません。
 
  
何が原因で起こってしまっているのか判断できないならすぐにお医者さんに診てもらうことをおすすめします。