頭皮のかゆみとかだったらそれほど気にならないんですが、陰部がかゆいとめちゃくちゃ心配になりますよね!
 
特に心配なのが病気じゃないか?ということ。
 
かゆみを起こしてしまう病気としては、
・性器ヘルペス
・カンジダ
・尖圭コンジローマ
・トリコモナス
が考えられます。

病気としてはどれも違いますが、症状の一つとして『かゆみ』があります。
 
 
さて、あなたは「処女だから性病にはかからない」そう思っていませんか?
 
確かに性行為じゃないと移らない性病もありますが、中には性行為をしていなくても移る性病もあるんです。
 
処女だからといって安心はできませんよ。
 
 
 

かゆみだけならまずは安心して!

オリモノとかニオイに異常がなく、ただかゆいだけ!というならまずは安心してください。
 
例えば【トリコモナス】という性病は、かゆみ以外にオリモノの量が増えたり生臭いようなニオイがしたりするなどの症状があります。
 
あなたが感じている症状がかゆみだけなら、性病の可能性は低いです。
※詳しく調べる場合は病院で検査をしてもらいましょう。
 
 

処女でもかかる性病

上で言ったとおり、処女だからと言って性病にならないわけじゃないです。

たとえば有名なもので言うとHIVの人が使った注射器を使いまわして感染した。なんてケースもありますよね。
 
身近なところでいうとトリコモナスや梅毒、ヘルペスなんかは、処女だとしても感染します。
 

 
 
 

カンジダと蒸れのかゆみは起こりやすい!

処女の状態で陰部がかゆいとなると考えられるのは、『カンジダによるかゆみ』もしくは『蒸れによるかゆみ』です。
 
ちゃんとケアしてあげればかゆみは抑えることが出来ますが、長引いたり悪化してしまえば、かゆみよりもひどい状況になることもあるのでちゃんとケアしましょう。
 
 

カンジダは菌が繁殖して起こる病気!

カンジダは真菌といわれる菌がたくさん増えちゃうことによって起こる病気です。
 
その菌自体はもともと性器に存在している菌なんですが、普段は数が抑えられています。

ですが、体の免疫力が低下した時とかにワッと繁殖しちゃうんですよね。
 

基本的には病院で薬をもらって治療していくことになるんですが、結構再発することも多いんです・・・。
 
とにかく、自分の体にもともといた菌が原因なわけですから、処女かどうかは関係ありませんよね。
 
 

女性のあそこはめっちゃ蒸れる!

蒸れのせいでかゆみを感じている女性はかなり多いです。

どうしてもショーツやストッキング、生理用品、性器の形状的に蒸れやすいんです。
 
風通しも悪いですし、尿とかおりもの、経血などの水分もあるわけですから一日過ごすだけでも結構蒸れます。
それこそ全裸で過ごせるなら別ですけど・・・。
 
 
ケアとしては蒸れないようにしないといけないんですが、やっぱり完全に蒸れないようにするというのは難しいです。
 
ですが、できるだけ蒸れないように工夫しましょう!
 
 
 

性病じゃないなら清潔に!

とにかく蒸れなどのかゆみをケアするためにも清潔にしておく必要があります。
 
なかなか陰部のケア方法とかって親からも学校からも教えられていないことが多いので、最初は結構戸惑うことも多いんですが、慣れちゃえば大丈夫です!
 
 
ただ、陰部は『デリケートゾーン』と呼ばれるくらい敏感なところです。
 
間違ったケア方法は逆に症状を悪化させることにつながるので注意してください。
 

陰部が蒸れないために

陰部が蒸れちゃう不快感から脱出するためにも蒸れないようにしないといけません。
 
例えばナプキンやおりものシートをトイレのたびに変えたり、風通しが良い物を着たりなどです。
 
正直なところかなりめんどくさいですよね。
まああと仕事中はできないことが多いはず。
 
なのでとりあえずできる範囲でやるということと、家の中は蒸れないようにするのがベストかなと。
 
 

陰部を洗うことは忘れずに

陰部を洗ったりするのってなんだか不安がありませんか?
 
でも安心してください。
ちゃんと洗うことができれば大丈夫ですし、かゆみだけじゃなくてニオイの改善にもつながります。
 
いざ、好きな人と性行為をする時にあなたの陰部が白いカスだらけだったり、強烈なニオイだったら相手からの印象は確実に悪くなります。
 
実際にそういったことが原因で別れるカップルもいますからね。
 
 
陰部の汚れは性病にもつながることもありますから、処女でも処女じゃないにしてもキレイにしておいて損はありません。
 
 

陰部の洗い方も大事!

洗い方は陰毛やビラビラなどを細かく洗うようにすればOK!

ただし、膣内に関しては石鹸であらうと必要ないい菌まで流れちゃうんで洗わないでください。
 
 
またお湯とかだけだとキレイに汚れがおちないので、デリケートゾーン用の石鹸を使って洗いましょう。

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