手マンされたあと、高確率で痒くなるとその後のHも億劫になりますよね。
 
かゆみって結構耐えるの大変ですし、特に陰部だとケアもしにくいです。
 
 
あなたはただのかゆみと感じているかもしれませんが、もしかしたら病気の症状の可能性もあります。
  
 
 

手マンでかゆくなる理由はコレ!

手マンをされたあと、痒くなってしまう原因としては
・小さなキズ
・雑菌によるかゆみ
が考えられます
 
相手のテクニックにもよりますが、手マンって結構ガシガシ力強くやる人多いみたいで、陰部は粘膜で弱いところなので簡単に傷ができちゃいます。
 
目に見えない細かいキズだったり、あとは傷から菌が入っちゃうこともありますからね。
 
AVとかでそういうやり方をしているせいか、それが正しいと思っちゃってる人は多いんでしょう。残念ながら・・・。
 
 

カンジダかも?

カンジダは真菌と呼ばれる菌が異常に繁殖しちゃうことによって起こる病気です。
 
例えば手マンする前、相手はちゃんと手を洗って清潔にしていますか?
一緒にお風呂入ってるとかだったら大丈夫でしょうけど、手を洗わずにそのままあなたの陰部を触っているとしたらかなり不衛生ですよね。
 
しかも膣内まで指をいれてるわけですから、雑菌だらけになる可能性は高いです。
 
 
以前中国では、お札についてた病原体から銀行員の女性が梅毒になったというニュースもありましたから、手を洗わないのはマジで危険です。
 
 
また、 性行為の前後に膣内まで石鹸で洗ってたりしたらそれが原因でカンジダになっている可能性も高いですね。
 
洗うのは大事ですが、さすがに膣内まで洗っちゃうのはダメダメな方法です。
 
 
 

あなたができることは清潔にしておくことだけ

そもそも、手マン関係なく陰部を蒸れたままにしたり、汚い状態にしておくとかゆみは起こります。

実際処女で性行為経験のない女性でもかゆみで悩まされている人はいますからね。
 
 

彼氏の問題は彼氏に伝えないと

彼氏の手マンの仕方とか、手が汚いとかならそれを彼につたえないといつまでたっても良くなりません。
 
それこそその人との性行為をしないようにするしかないですね。
 
 
とはいっても「あんたの手マン痛すぎるんだよ!」とか「手洗えよ!」とか直接的にいうのは難しいはず。

そういう時はほのかに匂わせつつ、手を洗わせたりゆっくり手マンするようにあなたが誘導していくしかありません。
 
手を洗うのは、先程の梅毒のニュースを話したり、一緒にお風呂に入る、「風邪とかインフルがこわい~」みたいな理由をつけたりするのが手っ取り早いです。 
 
 
手マンの強さは、言えるなら言ったほうがいいですし、言えないなら「ゆっくり性行為をするボリネシアンセックスを試してみたい!」とか言って強さを変えさせましょう。
 

ボリネシアンセックスとは
時間をかけてゆっくりと行っていく性行為の仕方。
前戯を1時間以上かけたり、挿入後も動かない時間があったりとゆったりと行うもの。
本来は4日間は愛撫だけで、その後の1日だけ挿入を行う。
お互いの愛を確かめ合いながら行える。

 
 

あなたにできることは清潔にすること

じゃあ、あなたができることはなんなのでしょうか。

それは、普段から陰部を清潔にしておくことです。
 
 
蒸れないようにナプキンの交換はもちろん、服装にも気をつけましょう。
 
あとは毎日性器をあらうこと。
 
なんだかんだいって1日過ごすだけでも垢や汗で汚れはたまります。
ただ、陰部を洗う際は、膣内まで洗わないようにしてください。
 

洗う時の石鹸は専用のものを

普段使う石鹸は洗浄力が強すぎるので、デリケートゾーンを洗うのに向いていません。
 
普段お風呂に入る時はもちろん、性行為の前後に洗う場合はできるだけデリケートゾーン用の石鹸を使うようにしましょう。
 
 
色々種類はありますが、真菌やカビの繁殖を祖会えられる石鹸が使いくておすすめです。
 
>>デリケートゾーン用の石鹸についてはこちら