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陰部にできてしまった傷。
もちろんそのまま放置するわけにはいきません。
 
 
爪でひっかいてしまったのだと思われますが、傷口に何も対策をしなければ細菌が感染してしまい、よりひどくなってしまうかも(;・∀・)
 
 
ただの爪でできた傷からそんなことになるなんていやですよね。
 
 
肌に傷ができたら絆創膏を貼るように陰部もしっかりケアしてあげましょう。
 
 

 
 
 

陰部の傷にはこの薬がおすすめ

デリケートゾーンの傷は放置して自然治癒させる方法もあります。

ただ、放置すれば蒸れたりなんだりでかゆみも出ちゃうんですよね(;´∀`)
 
 
デリケートゾーンに使う薬としては、フェミニーナ軟膏などもありますが、陰部の傷には『クロマイ―P軟膏』がおすすめ。
 
クロマイP軟膏の画像
クロマイ―P軟膏を使うメリットは感染を防ぐことです。
 
 
傷があるということはそこから、他の菌が入ってきてしまうことがありますから、それを防ぐことが傷を治すことにつながります。
 
 
価格は税込1026円と結構手軽に手に入るんですよ。

あなたの家の近くの薬局でも売っていると思いますからチェックしてみてください。
 
 
 

生理中の薬の使用について

塗り薬の画像
 
傷は陰部全体にたくさんあるわけじゃないですよね?
 
傷がそんなにいっぱいないなら、傷があるところだけ塗ればいいので問題ありません。

ただ、当然個人差などもありますし、なにか不調があるようならすぐに使用をやめてください。
 
 
また、膣内に出来たきzうには塗らないほうが安全でしょうね。
 
  
 

病院は何科がいいの?

病院で診察してもらっている人のピクトグラム
 
病院はできれば婦人科がベスト。

子宮がんとかの検査もできますから、婦人科でそういった検査も一緒にやってもらったらいいかもしれません。
 
 
まあ婦人科の医者が男性だと、どうしても陰部を見せるのに抵抗がありますけど・・・(^_^;)

恥ずかしい人は、事前に女医のいる婦人科がいる病院を調べてみましょう。
  
 

陰部は洗って清潔に

泡の画像
陰部を清潔にしていないと雑菌が増え、傷口が化膿してしまう可能性もでてきます。

女性のあそこは、蒸れやすいですから雑菌にとっていい場所ですし、何より恥垢や汗などの雑菌にとっての栄養もたくさんありますからね。
 
 
結構多いのが、洗うといってもただお湯でサッとやってしまっているだけのパターン。

これはではきちんと汚れを落とすことができません。
かといって、普通の石鹸で洗ってしまうと、逆にトラブルの元になります。
 
女性器を洗う際は、デリケートゾーン用の石鹸を使ってあらってください。
>>気になる臭いもケア!デリケートゾーン用石鹸のおすすめはこちら
 
  

陰部の傷の原因は?

陰部に傷ができた原因を悩む女性
 
今、陰部に出来てしまった傷がなぜできたのかってわかりますか?
 
 
何かでひっかいてしまったーとか原因がはっきりしていれば、今後同じようなことがおきないように注意すればいいだけです。
 
でも原因がわからないとなると、ちょっと怖いですよね。
しかも対策できないし・・・。
 
 
まずは、自分の陰部になぜ傷ができたのかを考えてみましょう!
 
 
 

カンジタの可能性

泣く女性
 
陰部にかゆみを感じるといえばカンジタ。

傷によって痒くなったりしていると「カンジタかも?」と思ってしまいます。
実際カンジタって結構かかりやすい病気ですからね。
 
 
ただ、傷があってかゆみがあるだけではカンジタとは判断できません。
 
カンジタにはそのほかに症状がありますからね。
⇒カンジタについてはこちら
 
 
 
 

性行為で傷つくこともある?

男女のカップルの画像
 
デリケートゾーンといわれるくらいですから、皮膚の厚さも薄いです。

なので性行為をしているときに傷ができてしまうことはよくあります。
 
 
一番多いのがパートナーの愛撫。
 
爪がのびていたりすると、爪で肌をひっかいてしまったりして傷ができちゃいます。
 
行為中は気が付かなくても終わってみたら・・・なんてケースも。
 
 
 

性病

お医者さんの画像
 
傷ができる性病はありません。
赤くなったり、できものができてくるものはありますけど・・・。

ただ、傷があると性病には感染しやすいようですね。

・明らかに擦り傷とか以上のものがある
・ニオイがおかしい
・オリモノがいつもと違う

などの場合は性病を疑ったほうがいいでしょう。
>>あそこの臭いは性病が原因かも
 
 
 

間違ったら洗い方

泡が乗った石鹸の画像
 
普段、きちんとあそこを洗えていますか?

女性の陰部というのはとっても汚れやすいのできちんと洗う必要があります!
 
 
とはいっても適当にあらってしまうと、傷ができてしまいますし、汚れも落とせません。
 
しかも臭いもすごいことに・・・(;´∀`)
 
 
ちゃんとした洗い方で洗えていないと思う方は、洗い方から治してみましょう。
>>女性必見!女性器の正しい洗い方!
 
 
 

陰毛を剃っていたら

陰毛を剃るためのカミソリの画像
 
陰毛を剃っていると、剃り方が悪くて肌を傷つけてしまうことが少なくありません。
 
 
もし最近自分で陰毛を剃った覚えがあるなら今度剃るときは剃り方を見直しましょう。

正しい陰毛の剃り方はこちらのページで紹介しています。
 
 
 

陰部の傷Q&A

傷がある状態で除毛クリーム

除毛クリームは成分が強いので傷があるところには使わないほうがいいですね。
 
そのせいで傷が悪化したりしたら最悪ですから・・・。
 
 
正直いうと、デリケートゾーンに除毛クリームを使うこと自体あまりおすすめじゃないです。
自宅でやるなら、剃るかブラジリアンワックスの方が安全ですよ。
 
一番いいのはエステなどで脱毛してもらうことですけど。
 
 
 

なかなか傷が治らない・・・

傷が治らない場合ですが、まずは病院でしっかりと見てもらうことが重要。
 
また、あそこを洗ったり、こまめにナプキンを代えたりするなど清潔に保つのも大切です。
 
 
あと意外と忘れがちなのがあなたの体質。

普段きちんと栄養をとっていなかったり、代謝が落ちていたりすると傷の治りが遅くなることがあります。
 
 
 

膣内の傷にも薬を塗ったりしていいの?

このページでは、【陰部の傷】と大まかにまとめてしまっていますが、陰部といっても中と外。
両方ありますよね。

やはり膣内の方が当然デリケートですから、色々慎重になる必要があります。
 
薬に関しては、その製品によるとしか言えません。
陰部に使える薬といえども様々ですからね。
 
 
自然治癒していくのがほとんですが、あまりに治らないなどなら病院でみてもらいましょう。
 
膣内を清潔にする方法などについてはこちらのページで解説しています。
>>膣内を洗うのはNG!?気を付けるべきあそこの洗い方