わきがの手術方法の中で、切らない方法として有名なボトックス手術。

すそわきがの手術方法を調べていてもボトックスという方法は出てきますよね。

このページではそのボトックスという手術方法がすそわきがに効果あるのかということについて解説しています。

他の手術方法とも合わせてチェックしてみてください。
 
 
 

すそわきがへのボトックスは効果あり!

早速ですが、ボトックス方法はすそわきがに十分効果があります。

もちろん他の手術方法や対策方法同様すべての人に効果があるというわけではありませんが、実際定期的にボトックスを行っている人は多いですし、他の手術方法と比べても人気があるようですね。
 
 
効果がずっと続いていくわけではないので、定期的にボトックスを注射しないといけないですが、その分切開手術にあるようなデメリットを回避できる点は大きいですね。
 
 
『ボトックスを何度もやっているとそのうち汗とニオイがずっとでなくなる』という話がありますが、コレに関してはしっかりとしたデータがないのでそこまで期待しないほうがいいかと思いますね。
 
 
 

そもそもボトックスとは?

ボトックスという方法は簡単に言うと、『汗腺の働きを止める薬を注射する方法』です。

今まで、すそわきがやわきがの手術というと実際にそのニオイが発生する場所を切り開き汗腺をとりのぞくという手段がほとんどでしたが、このボトックス手術のおかげで皮膚を切らなくてもニオイを抑えることができるようになったんです。
 
 
また、ボトックスの他にも皮膚を切らない方法はいくつかあります。
電気凝固法
ウルセラドライ
 
 

ボトックスのメリット

1、手術跡が残らない
ボトックスは、皮膚を切らず注射をブスっとさして行う手術方法ですので、切開方法のような大きな傷跡が残ることはありません。

2、手術後すぐに動ける
手術後すぐに日常生活に戻れます。効果を実感できるようになるのは数日後。
 
3、費用がそこまでかからない
保険が適用されないのは他の手術方法と同じですが、平均40000円くらいからできます。
 
 
 

ボトックスのデメリット

1、期限がある
ボトックスはだいたい3ヶ月ぐらいで効果がきれてしまいます。あくまでも動きを止めてるだけですからね。
なのでその時期になったらまたボトックス注射を打つ必要があります。

ただ、人によっては汗をたくさんかく、夏だけボトックスをするという人もいるみたいですね。
 
 
 
ボトックスはすそわきがに対しても十分効果を期待できます。
価格も他の手術方法と比べれば高くないですしね。
 
ただ、治しているわけではないので、定期的に注射を打ち続けないといけないわけですが・・・。もちろんその分費用はかさんでいきます。
 
 
すそわきがには他の対策方法もありますので、まだ手術をするかどうか迷っているならチェックしてみてください。
 
 

[kora-ju]
 
 

関連記事