陰毛の処理をするのは、衛生面的にも見た目的にも大切です。
 
陰毛の処理自体大変ですが、問題はその剃ったあと。
陰毛を剃ったあとに皮膚が痒くなってしまうこと、結構ありますよね。
 
 
かゆいのを無視するのも難しいですし、剃るたびに起こることとなればどうにかして対処しないかぎりずっとかゆみが起こってしまいます。
 
 
剃らないで伸びっぱなしにしちゃうと経血とかオリモノが絡みついて蒸れたりすごい不快感を感じちゃったりもしますから辛いところ。
 
 
陰毛を処理している人が多いことからもわかりますが、できるだけかゆくならないような処理の仕方をすればあなたの悩みも解決できるはずです。
 
 
 

陰毛を剃ると痒くなっちゃう原因

当然ですが、剃るとかゆくなってしまうというのには原因があります。
 
そして剃ると痒くなる原因は一つではありません。
 
 
カミソリの処理はとっても身近で簡単ではありますが、こういったトラブルがあるとなるとちょっと考えものですよね。
 
カミソリ自体は価格も安く、買えばすぐに使えるメリットはありますがデメリットを考えれば微妙な方法なんです・・・。
 
 
では、実際にカミソリで痒くなる原因を見てみましょう。
 
 

原因1:カミソリは皮膚への刺激が強い

陰毛を剃る時に一回スッとやっただけですべての毛が剃れるでしょうか?
 
陰毛を剃るためにあなたは何度も毛にカミソリを当てているはずです。

剃るためにはそれが必要なわけですが、どうしてもカミソリというのは毛だけではなく皮膚にもあたってしまうんですよね。
 
毛を切るほど切れ味があるものですから、当然皮膚にも傷を作ってしまいます。
 
 
いわゆるカミソリ負けというやつですが、ざっくりとした大きなキズではなく目に見えないぐらい小さいキズも出来ます。
 
大きなキズではないため、すごい痛みということはなくムズムズ痒く感じてしまうのが特徴ですね。
 
 

原因2:剃った毛が皮膚に刺さる

あとは剃ったあとの毛が皮膚に刺さって痒く感じることもあります。
 
カミソリで毛を剃るとどうしても先端が鋭利に尖ってしまいます。


 
先端が尖った毛は当然そのまま成長してきますから、皮膚に突き刺さったり伸びてくる過程で毛穴に引っかかったりしちゃうんです。


 
自然に伸びた毛とカミソリで切った毛の毛先が違うのは当然ですよね。
 
 
 

今すぐできる陰毛のかゆみを抑える方法

我慢できるかゆみならいいですが、さすがにかゆみが強かったり、仕事中などの気を貼る場面では結構辛いです。
 
かゆいというのは我慢するのが大変ですし、陰毛ですから気軽に触ることが出来ないというのも大変な所。
 
  
痒すぎて引っかきすぎて傷だらけになってしまったら元も子もありません。

そこから炎症を起こしてしまっては今のかゆみよりも悪化してしまうこともありますので、かゆみを抑えるのはとっても大事です!
 
 

かゆみを抑える薬

カミソリ負けを起こしてしまっている薬としてはまずオロナインがよく使われます。
 

公式サイト:大塚製薬

オロナインはいろいろな傷に使えますので当然陰毛部分にも使うことが出来るわけです。どこでも手軽に入手することができますので、手軽さもいいですよね。
(購入するときの恥ずかしさもありません・・・!)
 
正確にはかゆみ止めではありませんが、かゆみの原因になっている傷に対して使えますから
 
 
もう一つとして、よりかゆみを抑えるということで言えばデリケートゾーンの痒み向け製品として有名な『フェミニーナ軟膏』がおすすめです。
 
 

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フェミニーナ軟膏はもともとデリケートゾーンに使うものとして作られているので安心して使えますし、薬局とかでも手軽に手に入りますので使いやすさはかなりのもの。
 
価格はお店だと1500円ぐらいでちょっと高いのでおすすめはAmazonでの購入ですね。
 
薬局で購入する場合、店員が男性のときにはなんか恥ずかしくて買いにくいというデメリットはあります・・・。
 
 

冷やばかゆみが収まるけど・・・

薬以外にサッとかゆみを抑える方法としては『患部を冷やす』のが私が実践中では効果がありました。
 
痒さを抑えられるレベルとしてはかなり高く、蕁麻疹の時のかゆみも抑えられるほどなのでかなり効果はありますね。
 
 

女性の場合冷やすのはおすすめしない

実際に冷やす方法としては保冷剤をタオルでくるんで患部に当てるのがおすすめです。
 
ただこれは腕とかがかゆい場合の方法で、陰毛が生えているところに使うのはちょっと考えたほうがいいでしょう。
 
男性ならまだしも女性の場合、陰部は子宮が近いためあまり冷やすのが良くないんですよね。なのでガッツリ冷やすわけではなく、服装等で熱を逃がすようにしてください。
 
どうしてもナプキンや下着、スパッツ、レギンス等によって蒸れやすくなってしまいますからね。
 

子宮の冷えは生理痛を重くしたりするなど、体への負担も大きい。

 
ちなみにかゆみを抑える方法を探すといろいろな方法が出てきますが、民間療法的なものは効果があるかどうかはわかりませんし、効果が出るまでに時間がかかってしまいます。
 
かゆみを抑える方法として、医学的に根拠がないものも多いですから、効果がないならまだしも悪化させてしまう可能性もあるため怪しい方法は避けましょう。
 
 

剃ると痒くなる場合の対策方法

陰毛をカミソリで剃ること自体、かゆみやトラブルを起こしやすい方法です。
 
剃る方法自体よくないですが、それでもかゆみをできるだけ起こさないようにする方法を紹介します。
 
 

かゆくならない剃り方

まず、逆ソリは絶対にNGです。
 
逆ソリというのは毛を下から上(足からお腹に向けての方向)に向かって剃る事ですが、正直この剃り方のほうが綺麗にそれるんですよね。
 
ただ、綺麗に剃れたとしても肌は傷ついていますので、この剃り方はできるだけしないようにしてください。
 
 
剃り方としてはとにかく上から下の一方通行で剃るようにしましょう。
 
それできれいに剃れない場合は、最後の最後のみ斜め下からサッとやるときれいに剃れます。(逆ソリに近くなるのでたくさんやるのはNG)
 
 

使うカミソリのおすすめ

今はいろいろなカミソリがあるためどれを使えばいいのか迷いますよね。

刃の数なんかも気になる所ではありますが、正直カミソリで剃る以上刃の多さ等ではそれほど変わりません。刃が多い事で肌への負担が少ないと言われていますが、それでもカミソリの中での話ですからね。
 
 
カミソリについての注意点は古いものをつかわない事です。
 
錆びてしまったり、使って切れ味が落ちてしまったものを使うとその分陰毛を剃る回数が増えるため、肌への負担も大きくなってしまいます。
 
 
カミソリの刃は放置するのではなく、数週間に一回は新しいものに変えていくのがおすすめです。
 
交換頻度に関しては、ご使用のカミソリをチェックしてください。 
 

ヒートカッターについて
最近は普通のカミソリではなく熱で焼き切るタイプのカッターも出てきています。

毛を刃物できるわけではないので先端が尖りにくいというメリットがあり、チクチクせず皮膚への刺激もすくないのでかゆくなりづらいと言われています。
 
ただ実際は皮膚から上に出ている部分しかできないためつるつるにするのは難しかったり、思った以上にかゆみをおこさせないようにするのは難しいです。

毛を焼くので部屋の匂いもかなりひどくなります。

 
 

陰毛を剃る問題点

カミソリを使って陰毛を剃るのはとっても手軽にできる方法です。
 
カミソリなんかどこでも手に入れることができますし、使用自体も簡単ですからね。
 
ただその分今のあなたに起こっているような、『かゆみ』というトラブルをはじめ、その他にもいろいろな肌トラブルの原因となってしまいます

  • かゆみ
  • カミソリ負け
  • 皮膚の黒ずみ
  • 毛穴の黒ずみ

 
毛を剃ってつるつるにしようとしたつもりが、黒い毛がブツブツと残っていたり、皮膚が黒ずんでいたなんてことありませんか?

それは陰毛をカミソリで処理するから起こることです。
 
逆に言うと、カミソリで処理をするのならこのような肌トラブルが起こることを我慢してやる必要があります。
 
 
 

剃る以外の痒くならない陰毛処理方法

陰毛の処理方法はカミソリだけではありません。
 
今はまだ痒みだけかもしれませんが、カミソリでの処理を続けていけば今後他のトラブルがあなたを襲う可能性もあります。
 
陰毛の処理は今だけではなく、今後もずっとやっていくことですので、処理のたびにこういったトラブルに見舞われていたらやってられません。
 
 
なのでカミソリという方法を一度見直しませんか?
 
 

ブラジリアンワックス

日本というよりも海外の女性に得に人気なのが、ブラジリアンワックスを使った方法ですね。

簡単にいうと固めのワックスで毛を一気に引っこ抜いて毛を処理しようという方法になります。
(毛抜処理の強化版という感じ)
 
 

ブラジリアンワックスは毛根から処理できる

カミソリで陰毛を剃るのと違ってブラジリアンワックスでの処理は毛を毛根から取り除きます。
 
そのためカミソリで皮膚に傷ができるということもありませんし、毛が伸びるスピードも当然変わります。
 
毛の途中から生えてくるのと毛根から生えてくるの。
絶対毛根からのほうが時間がかかりますからね。
 
 

ブラジリアンワックスのすすめ

ブラジリアンワックスもいろいろな種類がありますので、どれを使うのか迷う所です。
 
サロンとかでやってもらうという方法もありますが、自分でやる人の方が多いかと。
 
ワックスといっても硬さや柔らかくなった時の熱さ、使いやすさといったところで使い心地が結構違いますので、実際のところはつかってみてということになります。
 
 
一気に毛を抜くわけですから使ってみないことには自分にあっているかどうかの判断は難しいですからね・・・。

 

ブラジリアンワックスのデメリット

ブラジリアンワックスは完璧なようにも見えますが、実際やってみるとわかるデメリットが結構あります。
 
まず1つがめちゃくちゃ痛いということ。
陰毛を自分の手で抜くのすら痛いのに何十本も一気に引っこ抜くというのはかなりの痛さです。

特に自分がやる場合、引っ張り方も正しい方法じゃないので痛みも倍増します。
 
 
そしてもう一つが肌への負担。これがあなたにとってかなり重要なはず。
 
ブラジリアンワックスは無理やり毛穴から毛を引っこ抜くわけですから当然皮膚への負担は大きくなります。
 
その結果

  • 毛穴の黒ずみ
  • 埋没毛
  • 毛穴の隆起

といったことが起こりやすくなります。
 
見た目的にはカミソリと比べてきれいに処理できる方法ではありますが、ベストな方法とはいえないでしょう。
 
陰毛といえども、つるつるにしたいわけですからそうなると毛穴が目立ちまくっているというのは正直かなり恥ずかしいですからね。
 
 
 

脱毛は冗談抜きでおすすめ!

脱毛は良いぞ!

あなたに少しでもその気があるのなら、脱毛は本当におすすめです。
 
脱毛することで普段の毛の処理が圧倒的に楽になります。

まず、毛の量がガッツリへりますし、質が高い脱毛方法だとほとんど映えてこないレベルにまで持っていけます。
 
 
脱毛エステの人の肌見るとわかりますが、毛穴がわからないくらいツヤッツヤなんですよね。あの肌まじで羨ましいですわ・・・。
 
ムダ毛処理に書ける時間分他の楽しい事やったほうが絶対的に有意義ですからね。

 
 

価格はそれなりにするけどね

脱毛は一生に関係することなので価格はそれなりにかかります。

だいたい平均としては20万~30万くらいは考えたほうがいいでしょう。
 
 
ただローンあるから結局月々6000円とかそのぐらいの支払いでOKなので、ぶっちゃけそこまで大きな負担があるようには感じません。
 
もちろん個人にもよりますが、カミソリでジョリジョリやるストレスに比べたら全然マシですよ・・・。
 
 
 

脱毛はエステと医療脱毛どっち?

脱毛にはエステ脱毛と医療脱毛があります。

エステの方は、あまり強い機材は使えないから効果の方も弱めだけど、安い。
医療脱毛の方は、ちょっと高いけどエステより断然効果がある。

こんな感じの違いがあります。
結構ここでどっちにするか迷う人は多いんですよね。
 
医療脱毛の方は高いのがネック!あと威力が強いのをつかうので、痛さはあります。

エステの方が痛さとかはありません。
 
 

どこでやるのがいいの?

ちなみによく言われるミュゼは脱毛エステの方です。

ミュゼがいいぜ!っていわれるのは、ミュゼしかしらない人が多いというのが大きな理由でしょう。ミュゼは知名度抜群ですからね。

脱毛自体を経験してサイコー!なのがミュゼ最高!になってる感じがあります。

ミュゼは予約も取りにくいし、正直なところあまりおすすめしないです・・・。知名度しかみないならミュゼでもいいけどね。
 
 
おすすめはとりあえず、脱毛とかしたことないなら脱毛エステのKIREIMOがベストでしょう。

芸能人も通っているレベルのところなので処理に関しても安心できますし、予約もかなり取りやすいです。

あと、他の脱毛エステや医療脱毛でできない顔の脱毛もできるのが嬉しいところ。もちろんVIOも可能。
 

 

実際どんな感じなのか試してみよう

KIREIMOでは、体験で手の脱毛をやってもらえるからそれをためしてみてからきめるといいかと。

やってみておもったのじゃなかったとかもあるから、手だけやってみて実際に話を聞いてから考えると納得できるはずです。
 
 
あなたも一生ムダ毛処理に悩まされるくらいなら、今のうちにさよならしときませんか?
 
 

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